女性の薄毛対策 ウィッグ

女性の薄毛対策にウィッグを利用してみよう

 

薄毛になってしまうと外に出たり人にあったりするのがストレスになってしまう、とい人は少なくないはずです。やっぱり薄毛を見られるのは苦痛ですよね。

 

薄毛を見られる、というストレスで薄毛が加速してしまうなんてことも…。

 

薄毛を治療するのには育毛剤をつかったり、ホルモンを増やしたりしても、効果はなかなかすぐには表れません。

 

そこでおすすめなのが、ウィッグです。ウィッグであれば簡単に髪の毛を増やして薄毛を隠すことができます。

 

ウィッグは髪型を変えて楽しむ人が多いですが、薄毛に利用しても問題はありません

 

ウィッグの値段は上下の幅が広く、安くて数千円から高いものだと十数万です。

 

もちろん安いものだと作り物ということが明らかなようなものですが、質の良いものだと人の髪を使っていてカラーやパーマが可能なものもあります。

 

自分のお財布と相談して気に入ったものを選ぶと良いでしょう。

 

 

どんな種類があるの?

ウィッグには人毛を使ったものなど材料での違い以外に、大きさ(取り付け方)にも違いがあります。ここではウィッグの種類を紹介したいと思います。

 

頭全体に装着する

 

カツラというと一般的に思い浮かぶのが、頭にかぶるようにして付けるタイプのものだと思います。

 

頭全体を覆うので大きく、ボリュームもあります。そのせいで蒸れなどが問題となります。蒸れで頭皮環境が悪化してしまう可能性もあります。

 

最近ではあまり使われなくなってきていますし、あまりおすすめしません。

 

使い方としては、自分の気に入ったものをカットするなどして調整する必要があります。

 

気になる部分だけにつける

 

全体を覆うものよりも小さく、自分の気になるところだけに装着できるタイプです。

 

全体を覆うものよりも蒸れを防げますし、調整ができるので目立ちにくくすることができます。ただし、半オーダーメイドのように作る必要があります。

 

人毛を使っているメーカーもあり、そういったものを使うと不快感も少なく、より自然な見た目にすることができます。

 

地毛に編み込んで使う

 

一本一本編み込んでいくという方法もあります。男性に使われていたのですが、最近女性にも使われ始めていて、非常に自然な見た目なので積極的に使っていきたいウィッグです。

 

違和感もほとんどなく、使用感も良いのですが、維持費がかかるのがネックです。

 

というのも、髪の毛がのびてしまうと人工毛を押し戻さなければならないんです。また、実際に触られると付けているのがわかるので注意しましょう。

 

 

基本的にこれら3種のウィッグから選ぶようになると思います。

 

どれを選んでも問題はありませんが、それぞれの特徴を踏まえたうえで決めるようにしましょう。

 

特に蒸れは使い始めると結構なストレスになります。外出の時に毎回身につけるのであれば、結構な時間装着していることになるので、慎重に選ぶようにしましょう。

 

 

ウィッグはあくまで一時的な対処方

 

ウィッグを付けていれば薄毛が目立たないからといって、薄毛対策をあきらめてはいけません。ウィッグはあくまでも一時的に薄毛を隠すための方法だと思っておきましょう。

 

やっぱり最終的には地毛だけで何もつけずに生活したいですよね。薄毛を改善するための生活習慣の改善や育毛剤の使用は継続していくようにしなければなりません。

 

特に全体を覆うタイプのかつらは蒸れやストレスなどで薄毛に繋がってしまいそうですし…。

 

 

手軽な薄毛隠し、薄毛隠しパウダー

 

ウィッグではないのですが、パウダーを頭に振りかけて薄毛を隠す商品もあります。ウィッグよりも手軽に使うことができ、見た目も自然です。

 

ウィッグだとどうしても不自然になってしまうということもありますので、このふりかけを使ってみてもいいのですが、継続するなら毎回粉やスプレーを振りかける必要があるので、コストが気になります。

 

これもウィッグと同じく、一時的なものなので、根本的な薄毛対策は継続して行うようにしなければなりません。

 

 

関連記事

ベルタ育毛剤の効果と口コミ@産後抜け毛で実体験!